Case Study

実績・事例
インタビュー記事サムネイル_株式会社prisma様

(写真)株式会社prisma 広告運用担当 齋藤 柊希 様

 

 

株式会社prismaは、高度なWebマーケティングを軸とした広告運用事業を展開し、クライアントの売上最大化を支援するD2C/EC支援企業です。


本インタビューでは、広告運用担当の齋藤 柊希氏(以下、齋藤)に、Meta広告における計測の課題とその解決策、そしてAFADのMeta Conversion API導入の背景について詳しく伺いました。導入後、実数値との乖離率は30%から3%へと大幅に改善。データの精度向上により、クリエイティブ改善にリソースを集中できる体制を構築されています。

 

 

目次
  1. 【事業紹介】複数媒体の並行運用で売上の9割を創出
  2. 【解決】AFADのMeta Conversion APIで高精度な計測基盤を確立
  3. 【効果】乖離率は3%へ。データに基づく迅速な意思決定が可能に
  4. 【展望】ベストプラクティスの共有とさらなる効率化への期待

 

 


 

【事業紹介】複数媒体の並行運用で売上の9割を創出

 

CATS:本日はよろしくお願いいたします!まず、prisma様の事業内容と強みについて教えてください。

 

齋藤:当社は、広告運用チームと自社ブランド「トワs2エール」を展開するブランド事業部で構成されています。広告運用では、オモヤグループの商材を扱うインハウス案件と、外部クライアントの案件を約半々の割合で手掛けています。


当社の強みは、通販業態のグループ知見を活かし、顧客LTV(顧客生涯価値)などの深い指標まで一貫して追跡できる点です。単なる運用代行に留まらず、事業全体の成長を見据えた支援ができるため、多くのお客様と長期的なパートナーシップを築いています。

 

インタビューの様子_株式会社prisama様(写真)株式会社prisma 広告運用担当 齋藤 柊希 様

 

【解決】AFADのMeta Conversion APIで高精度な計測基盤を確立

 

CATS:AFADのMeta APIはどのように導入・設定されましたか。

 

齋藤:タグ作成時にAPIの登録とイベント設定をセットで行っています。当初、設定手順には一定の複雑さを感じましたが、社内での実践的なレクチャーや画面録画を用いた教育体制を整えたことで、スムーズに習得できました。導入時から現在まで、非常に安定した運用を継続できています。

 

【DL資料】『広告運用者必見!』コンバージョンAPI(CAPI)で 正確な成果計測と導入のポイント

 

CATS:現在、AFADをどのように活用されていますか。

 

齋藤:自社案件にはAFAD、外部案件にはCATSという形で使い分けています。チームの運用者は全員毎日チェックしており、私自身は数時間おきに数値を確認しています。主にレポート画面での数値管理に加え、CSVデータを抽出してAIで分析・可視化することで、運用の最適化に役立てています。

 

事例記事_prisma_計測

 

 

【効果】乖離率は3%へ。データに基づく迅速な意思決定が可能に

 

CATS:AFAD導入後、数値面ではどのような変化がありましたか。


齋藤:導入前は30%あった乖離率が、現在は約3%で安定しています。媒体側へ正確なデータが送られるようになったことで、機械学習の精度が向上しました。管理画面の数値を信頼できるようになったため、予算の増減や運用の調整判断が格段に迅速かつ正確になりました。

 

 

CATS:乖離率を大幅に解消できたことで、予算増減などの運用調整がよりスムーズになったのですね!
運用の進め方や日々の業務にも大きな変化はございましたか?


齋藤:照合作業などの付随業務を削減できたことで、クリエイティブの分析・改善にリソースを集中できるようになりました。最近では静止画に加え、ショート動画などの動画クリエイティブの強化にも注力できています。MetaはAFAD経由の計測が最も安定しており、精度の乱れを懸念せずに運用に没頭できる点は大きなメリットです。

 

 

CATS:クリエイティブ作成や運用の業務に注力できる状態につながったのは非常にうれしい変化ですね!

 

 

CATS:AFADは、どのような企業に特に向いていると思いますか。

 

齋藤:媒体数値との乖離に悩み、確認作業に追われている企業には非常にお勧めです。計測基盤を整えることで工数を削減し、成果の根幹であるクリエイティブ改善に集中できる環境を構築できるはずです。

 

 

【展望】ベストプラクティスの共有とさらなる効率化への期待

 

CATS:今後、AFADやMeta APIに期待することがあれば教えてください。


齋藤:今後さらにAPI活用の重要性が高まっていく中で、他社の成功事例や設定のベストプラクティスを共有いただけると非常に有益だと感じています。最新の活用方法を知ることで、自社の運用をさらにブラッシュアップしていきたいですね。


また、同一商材で媒体を跨ぐ際の設定の複製機能などが強化されれば、新規設定の工数がさらに削減できると期待しています。

 

 

CATS:本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました!

 

 

【DL資料】AFADサービス概要資料

 

 

■会社情報

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会社名:株式会社prisma

代表者名:古川 史弥

事業内容:広告運用事業・EC事業・人材紹介事業

所在地:〒810-0011 福岡県福岡市中央区高砂2-1-4-8F

企業サイト:https://prisma-corp.com/

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