CPA報告から事業成果に つながる提案へ。広告予算の増額を引き出す“成果の見える化”と計測設計
■ウェビナーの内容
CPAやCV数を報告しても、「実際の成果と合っているのか」「追加投資する根拠はあるのか」が伝わらず、広告予算の増額につながらない——。そんな課題を感じていませんか。
Google・Metaをはじめ、広告配信の自動化が進むなか、運用担当者には、単に管理画面上のCPAを改善するだけでなく、広告成果を正確に計測し、予算判断に使える形で可視化することが求められています。
しかし、ブラウザの計測制限やタグの未発火、CVの重複、媒体ごとの計測基準の違いによって、管理画面上の数値と実際のCVにはズレが生じることがあります。その状態では、成果を正しく評価できないだけでなく、Google・MetaのAIも不正確なCVデータをもとに最適化する可能性があります。
本セミナーでは、同じAI広告機能を利用していても成果に差が生まれる理由を紐解きながら、CVデータが歪む原因、LP・フォームで起こりやすい計測ミス、AIに正確な成果データを返すための計測設計を解説します。
CPAの数値報告から一歩進み、広告成果を信頼できるデータで示し、継続・増額提案につなげるための考え方をお伝えします。
こんな方におすすめ
・CPAやCV数の報告だけでは、予算増額提案に説得力を持たせられない方
・媒体管理画面と実際のCV数の乖離に悩んでいる方
・広告成果を、クライアントが予算判断できる形で可視化したい方
・Google・MetaのAI自動入札が、期待どおり機能していないと感じる方
・CVの欠損・重複・タグ未発火など、計測環境に不安がある方
・LPやフォーム改修後の計測設計を見直したい方
・数値報告にとどまらず、継続・増額につながる改善提案をしたい広告代理店・運用担当者
日時・アクセス
| 開催日時 | 2026年8月13日(木) |
|---|---|
| 申込期日 | 申し込み受付中 |
| 会場 | オンライン開催 |
| 参加費 | 無料 |
講師情報
根本 純帆
マーケティング部
地方創生への関心から、新卒で「熱海プリン」の販売員としてキャリアをスタート。 その後、広告代理店にて広告運用やSEO案件に従事。 さらにCATSのグループ会社である株式会社ジーニーにてDSPの広告運用にも携わる。 現在は、CATS株式会社にて広告運用やナーチャリング施策など、マーケティング全般業務を担当している。
地方創生への関心から、新卒で「熱海プリン」の販売員としてキャリアをスタート。 その後、広告代理店にて広告運用やSEO案件に従事。 さらにCATSのグループ会社である株式会社ジーニーにてDSPの広告運用にも携わる。 現在は、CATS株式会社にて広告運用やナーチャリング施策など、マーケティング全般業務を担当している。
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