LINE友だち追加広告(CPF広告)の運用メリットと成功のコツを徹底解説
LINE公式アカウントを活用した集客施策の中でも、特に効果的なのが「LINE友だち追加広告(CPF)」です。
CPFとは「Cost Per Friend」の略で、広告を見たユーザーが実際に友だち追加をしたときにだけ課金が発生する成果報酬型の広告です。
この仕組みにより、無駄な広告費をかけずに効果のあるユーザー獲得が可能になります。
本記事では、LINE友だち追加広告(CPF)の基本的な仕組みやメリット、運用のコツについて詳しく解説します。効果的な友だち獲得を目指す方はぜひ参考にしてみてください。
Index
2-1. 友だち追加広告(CPF)とは
2-2. LINE公式アカウントの「友だち追加広告」との違い
2-3. 友だち追加広告(CPF)の課金方式
2-4. 友だち追加広告の単価相場と最低設定価格
3-1. 少ない予算で友だちを増やすことができる
3-2. ターゲティングで質の高いユーザーを集めることができる
4. LINE友だち追加広告(CPF)の配信面とターゲティングの種類
4-1. 配信面の種類と特徴
4-2. ターゲティングの種類
6-1. ユーザーの興味を引くクリエイティブで友だち追加を促す
6-2. ターゲティングは広めに設定しながら徐々に最適化する
6-3. 自動入札で配信効率を高める
8. L-adの導入でCPA改善や売上増加に繋がった成功事例
8-1. ヴォルテックス有限会社様
8-2. 株式会社チキンジム様
8-3. オンラインクリニックの導入事例
LINE友だち追加計測ツール
LINEの友だち追加を媒体やクリエイティブごとに正確に計測し、広告施策の効果改善を実現するツール。
LINE友だち追加後の「予約」や「購入」などのユーザーアクションもCVとして計測でき、売上成果につながる広告媒体が明瞭化。施策は媒体別・キャンペーン別・クリエイティブ別に計測できるため、最適な予算投下が可能に。

LINE友だち追加のための広告運用が可能
LINE公式アカウントを活用するには、まず「友だち」を増やすことが重要です。
そこで有効なのが、LINE広告による友だち追加のための広告運用です。
特に「友だち追加広告(CPF)」を活用すれば、広告を見たユーザーがワンタップで友だち追加でき、費用も追加時のみ発生する成果報酬型です。
LINE内の多彩な配信面に加え、年齢や地域などのターゲティングも可能なため、費用対効果の高い集客が実現できます。
LINE友だち追加広告(CPF)運用の基本知識
CPF広告の運用を始める前に、基本的な仕組みや料金体系について理解することが大切です。
ここではCPF広告の特徴を詳しく見ていきましょう。
【DL資料】成功事例から学ぶ!LINE友だち追加広告の成功方法
友だち追加広告(CPF)とは
友だち追加広告(CPF)とは、LINE公式アカウントの友だちを増やすことを目的としたLINE広告の一つで、ユーザーが広告を見て実際にアカウントを友だち追加した場合にのみ課金されるように設定できる広告です。
このため、広告主は無駄な費用をかけず、成果に直結する形で効率的にユーザーを獲得することが可能になります。
この広告は、LINEのトークリストやLINE NEWS、LINE VOOMといった高頻度でユーザーが利用する画面に表示され、視認性が非常に高い点も特徴です。
バナー形式の広告クリエイティブに「友だち追加」ボタンが表示され、ユーザーはボタンをタップするだけで簡単に企業アカウントをフォローできるため、操作のハードルも低く、成果につながりやすい設計となっています。
特に新規顧客との接点を作りたい企業や、LINEを通じたCRM施策に注力している事業者にとっては、有効かつ費用対効果の高い集客手段といえるでしょう。
LINE公式アカウントの「友だち追加広告」との違い
LINE公式アカウントにも手軽に出稿できる「友だち追加広告」がありますが、CPF広告との最大の違いはターゲティング機能の精度です。
公式アカウントの友だち追加広告は配信対象の絞り込みが限定的ですが、CPF広告ではオーディエンス配信機能を利用でき、自社の顧客データやユーザーの行動履歴に基づいたより高度なターゲティングが可能です。
そのため、購入見込みの高いユーザーを効果的に集められるでしょう。
友だち追加広告(CPF)の課金方式
友だち追加広告の課金方式は主に2種類あります。
1つは友だち追加された時点で料金が発生する「従量課金制(CPF課金)」、もう1つは広告が表示される回数に応じて料金が発生する「インプレッション課金(CPM課金)」です。
また、入札方法には自動で最適な単価を調整する「自動入札」と、広告主が自由に単価設定できる「手動入札」があります。初心者は効率よく運用できる自動入札から始めると良いでしょう。
友だち追加広告の単価相場と最低設定価格
CPF広告の最低設定価格は自動入札で75円から、手動入札で50円からとなっており、一般的な単価相場は100から400円程度とされています。
ただし、広告媒体が計測する数値と実際の友だち追加数に5から10倍の乖離が生じるケースがあり、これを放置すると予算投下の判断基準が失われます。
弊社の運用実績でも、正確なデータを媒体に通知するコンバージョンAPI(CAPI)を導入することで、見当違いなユーザーへの配信を防ぎ、CPCの低下やCPAの大幅な改善につながることが実証されています。
コンバージョンAPI(CAPI)とは?仕組みとメリット、Cookie規制対策のツール導入方法
LINE友だち追加広告(CPF)運用のメリット
CPF広告の運用には多くのメリットがあります。
低予算でも高品質なユーザー獲得ができるので、費用対効果が高く、中小企業にもおすすめです。
少ない予算で友だちを増やすことができる
CPF広告は1日の予算上限を自由に設定できるため、広告費を効果的に管理できます。
友だち追加ごとに料金が発生する従量課金制なので、無駄なコストを抑えて効率よく成果をあげることが可能です。
また、キャンペーンごとに予算配分を細かく調整できるため、成果を確認しながら柔軟に運用できます。
少額からでも広告配信を開始できることから、限られた予算内で確実に成果を出したい中小企業や個人事業主にも最適な方法といえるでしょう。
ターゲティングで質の高いユーザーを集めることができる
CPF広告は年齢・性別・地域・興味関心など、詳細なターゲティング設定が可能です。
これにより、自社のサービスや商品に関心を持つ可能性が高いユーザーに絞って広告を配信できます。
例えば、美容関連の商品であれば「美容に興味のある20代女性」、地域密着型サービスであれば「特定地域の住民」など、精度の高いターゲット設定が可能になります。
関心度が高いユーザーが友だち追加をしてくれるため、追加後のメッセージ配信に対しても積極的な反応が期待でき、ブロック率の低下にもつながります。
LINE友だち追加広告(CPF)の配信面とターゲティングの種類
友だち追加広告(CPF)の効果を高めるためには、適切な配信面を選び、ターゲットに合わせて配信対象を絞ることがポイントです。
ここでは、それぞれの特徴について解説します。
配信面の種類と特徴
LINE友だち追加広告(CPF)の主な配信面は、ユーザーが普段よく目にする次のような場所です。
・友だちとのやり取りで頻繁にアクセスされるトークリスト
・最新ニュースが掲載されるLINE NEWS
・短い動画コンテンツが楽しめるLINE VOOM
・LINEアプリの起動時に表示されるホーム画面
これらの配信面はユーザーの日常に自然に溶け込み、広告が煩わしく感じられにくいため、高い反応率が期待できます。
目的やターゲット層に応じて適切な場所を選ぶのが重要です。
ターゲティングの種類
LINE友だち追加広告(CPF)は、ターゲティング機能が充実しているため、自社のサービスに興味を持ちそうなユーザーに絞って広告を届けられます。
主なターゲティングの種類には以下のようなものがあります。
・年齢や性別、地域といった基本的な属性情報
・ユーザーの趣味や関心に基づく興味関心ターゲティング
・過去の閲覧履歴やクリック行動などを利用したオーディエンスターゲティング
・既存の友だちに類似したユーザーをターゲットにする類似配信
細かくターゲティングを設定することで、広告の反応率を高めるだけでなく、効率的な運用による広告費用の最適化も可能です。
LINE友だち追加広告(CPF)運用に必要な設定方法
LINE友だち追加広告(CPF)運用を始めるには、まずLINE公式アカウントの管理画面にログインし、「友だち追加広告」を選択します。
次に「新規作成」から、配信目的や広告予算の上限設定、配信期間を入力しましょう。続いて、ターゲットとなるユーザー層を年齢や性別、地域、興味関心などの条件で絞り込みます。
その後、画像やタイトルなど広告のクリエイティブを作成・登録します。最後に、自動入札か手動入札かを決定し、広告配信の単価を設定すれば完了です。
設定後は定期的に配信状況を確認し、適宜改善して運用効率を高めましょう。
【DL資料】LINE公式アカウントの開設手順ー今後必ず必要になるアカウントを準備しようー
広告配信には「認証済アカウント」が必須となる
CPF広告とは異なり、通常の公式アカウント機能から出す広告もありますが、詳細なターゲティングを行うにはLINE広告経由での配信が推奨されます。
この際、利用するLINE公式アカウントはLINEの厳しい審査を通過した認証済アカウントである必要があります。
未認証のままではキャンペーン目的で友だち追加を選択できません。 また、弊社の実績では、認証をクリアして信頼性を高めるだけでなく、外部ツールと併用して正確なCV計測環境を整えることが、広告媒体の機械学習の正常作動とCPAの改善において不可欠であることが分かっています。
クリエイティブの入稿サイズとフォーマット規定
広告を出稿する際は、各配信面に適した画像サイズを準備することが重要です。
一般的には1200かける628ピクセルや1080かける1080ピクセルなどが推奨され、タイトルは20文字以内、ディスクリプションは75文字以内という文字数規定もあります。
実際の現場のデータでは、CVを獲得できるクリエイティブの発見が遅れると単価が高騰するリスクがあります。
流入経路ごとに計測用URLを分け、どの画像が本当に友だち追加に寄与しているかを正確に判別することが、最適な予算配分と成果最大化への近道となります。
LINE友だち追加広告(CPF)運用を成功に導くコツ
LINE友だち追加広告を効果的に活用するためには、ユーザーに響くクリエイティブ作成や適切なターゲティング設定、効率的な配信が重要です。
それぞれのポイントを押さえて運用を成功させましょう。
ユーザーの興味を引くクリエイティブで友だち追加を促す
友だち追加広告の成果を大きく左右する要素がクリエイティブです。
特に広告のタイトルや訴求内容を工夫することで、ターゲットの関心を引き、効果的な友だち追加を促進できます。
タイトルの工夫で配信効果が大きく変わる
広告のタイトルはユーザーの関心を惹きつけるために重要です。
「期間限定キャンペーン」「先着50名限定クーポン配布中」など、魅力的で具体性のあるタイトルを付けることで、広告を見たユーザーのクリック率や友だち追加率を高める効果が期待できます。
また、広告内容とタイトルの関連性を意識して、ユーザーの期待に添った配信を行うことも大切です。
ターゲットに合わせて内容を変えたパターンを複数用意する
広告の効果を最大化するためには、ターゲットの属性に応じて異なるパターンのクリエイティブを複数準備することが効果的です。
たとえば、若い世代向けには明るく親しみやすいデザインを、中高年層向けには落ち着いた安心感のあるトーンを採用するなどの工夫を行います。
配信後のデータをもとに反応を分析し、効果の高いパターンを継続的にブラッシュアップによって、広告運用の成果を高めることが可能です。
ターゲティングは広めに設定しながら徐々に最適化する
LINE友だち追加広告では、年齢・性別・地域・興味関心といった詳細なターゲティングができます。
運用開始当初はターゲットをあまり絞り込みすぎず、広めの設定で多くのユーザーに広告を届けましょう。その後、実際の配信結果や反応を確認しながら、徐々にターゲットを絞り込んでいきます。
徐々に最適化をすることで、反応が良いユーザー層が明確になり、効率よく友だち追加を増やせるでしょう。
自動入札で配信効率を高める
広告運用初心者に特におすすめなのが「自動入札」です。
自動入札を利用すると、設定した予算内で最適な広告単価をLINEのシステムが自動調整してくれるため、手間をかけず効率的に広告配信が可能です。
特に配信結果のデータがまだ少ない運用初期の段階では、自動入札機能を活用することで、安定した効果を得やすくなります。
慣れてきたら手動入札を併用することで、さらなる成果向上を目指しましょう。
友だち追加広告の計測課題を解消する「L-ad」とは
広告媒体が計測する友だち追加数と実際の数値には乖離があり、媒体管理画面のCV数と実CV数が5から10倍乖離することもあります。
この課題を解消し、正確な計測値を媒体に連携できるのがL-adです。
予算配分の最適化や機械学習の正常化を実現し、効果的なセグメントへの配信を支援します。広告媒体が計測する友だち追加数と実際の数値には乖離があり、媒体管理画面のCV数と実CV数が5から10倍乖離することもあります。
この課題を解消し、正確な計測値を媒体に連携できるのがL-adです。
予算配分の最適化や機械学習の正常化を実現し、効果的なセグメントへの配信を支援します。
詳しくはL-adの紹介ページもご覧ください。
L-ad紹介ページはこちら:https://markecats.co.jp/product/l-ad/
L-adの資料ダウンロードはこちら:https://markecats.co.jp/request-materials/l-ad_organic/
L-adの導入でCPA改善や売上増加に繋がった成功事例
正確なコンバージョンデータを媒体に連携することで、機械学習の精度が高まり、大きな成果につながっています。
ここでは、実際にL-adを導入してROASの向上やCPAの削減に成功した具体的な導入事例を3つご紹介します。
ヴォルテックス有限会社様
Meta広告の管理画面と実際の友だち追加数の乖離に課題を抱えていましたが、L-ad導入によりCPAが正確になりました。
予算を投下すべきクリエイティブの判断が適切に行えるようになり、月間広告予算を100万円から250万円へと大幅に増額しています。
予算増額により機械学習のスピードが速まり、CPAは約20000円から30000円台ではなく3000円台へと大きく改善しました。
同時にROASも274パーセント増加するという圧倒的な結果を残しています。
詳しくはこちら:https://markecats.co.jp/case-studies/vortex/
株式会社チキンジム様
チキンゴルフにおいて、体験予約をコンバージョンポイントとしたLPに機会損失を防ぐためのLINE導線を用意していました。
L-adを導入したことで、媒体CV数と実CV数が一致するようになり、管理画面との見比べの手間が省けPDCAを回しやすくなりました。
詳しくはこちら:https://markecats.co.jp/case-studies/chickengym/
オンラインクリニックの導入事例
Google広告で自動配信を実施していましたが、不正確な友だち追加CVを連携していたため、機械学習が狂い獲得数が伸び悩むという課題がありました。
L-adのCAPI機能を導入したことで機械学習が正常に作動し、入札単価が適切に調整されるようになりました。その結果、オークションに勝利して広告シェア率がアップし、売上金額が約300パーセントも増加するという非常に高い効果を上げています。
運用代理店とのコミュニケーションもスムーズになり、Googleリスティング広告経由のCPAが7万円から4万円へと大きく低下する成果を生み出しています
さらに詳しく自社に合った事例を知りたい方はこちらもご覧ください。
【DL資料】LINE友だち追加計測ツール 「L-ad」導入事例集
他ツールと違うL-adが計測ツールに選ばれる理由
L-adは、累計1000社以上の導入実績を持つCATS株式会社が提供するツールです。
親会社である株式会社ジーニーの信頼ある計測基盤を活用し、現場で本当に必要な機能だけを厳選して搭載しています。
導入後も専属CS部員による丁寧なサポートを提供します。
LP1ページで流入経路ごとの計測用URLを発行可能
広告配信するLPを1ページ用意するだけで、L-adにて計測用URLを複数発行することができます。
媒体やキャンペーン、クリエイティブごとに自社でURLを分けられるため、どこからの流入がコンバージョンにつながっているかを正確に計測可能です。
これにより、CVを獲得できるセグメントの発見が容易になり、効果の高い広告への予算投下がスムーズに行えるため、広告運用の精度が飛躍的に向上します。
CAPI連携による機械学習の最適化と欠損防止
サーバ間通信を利用したコンバージョンAPI機能を標準で提供しています。
サーバ経由で送信するためデータ欠損の可能性はほぼなく、Google広告やLINE広告、TikTok、Facebook、X広告など複数媒体へ正確な数値を通知できます。
他社システムで実現困難だったMCVの通知も可能であり、媒体多重CV計測の解消やマッチクオリティ向上によるCPCの低下に大きく貢献する点が評価されています。
友だち追加後のキャッシュポイントに近いCVも計測
LINE友だち登録後の、よりキャッシュポイントに近いCVデータも媒体に通知することが可能です。
LINEトーク内に特定のメッセージが送られた際に成果として計測できるメッセージマッチ機能や、アプリ内ブラウザのアクション計測機能も標準装備しています。
友だち追加後に予約や購入をしたユーザーに最適化をかけることで、より売上に直結する本質的な広告運用が実現できるのが大きな強みです。
他ツールとの詳細比較はこちらの資料もぜひご覧ください。
【DL資料】【2025年保存版】もう計測の悩みは終わり?広告経由のLINE友だち追加数を”完全把握”できるツール5社を徹底比較!
まとめ:LINE友だち追加を増やす広告運用で成果を高めよう
LINE友だち追加広告(CPF)は、ターゲティングやクリエイティブの工夫次第で、効率よく友だちを増やせます。
ただし、配信前の計測環境や、配信後の分析や改善を怠ると、十分な成果を得られないこともあります。
定期的に配信結果をチェックし、広告やメッセージを最適化することで、より良い成果を目指しましょう。
【DL資料】成功事例から学ぶ!LINE友だち追加広告の成功方法
【DL資料】L-adサービス概要資料
CATS株式会社がご提供する
サービスについて
詳細をご覧いただけます。
編集者 根本 純帆
広告関連業務に約4年間携わり、広告代理店では広告運用やSEO支援に従事。 その後、株式会社ジーニーでDSP広告の運用を経験し、現在はCATS株式会社にて、広告運用やナーチャリング施策をはじめとするマーケティング業務全般を担当している。 Web広告のCPA・CVR改善、LPO、SNS・LINE広告、AI活用などをテーマとしたセミナーにも多数登壇。 実務で培った知見を基に、広告成果の向上につながる実践的な情報を発信している。
広告関連業務に約4年間携わり、広告代理店では広告運用やSEO支援に従事。 その後、株式会社ジーニーでDSP広告の運用を経験し、現在はCATS株式会社にて、広告運用やナーチャリング施策をはじめとするマーケティング業務全般を担当している。 Web広告のCPA・CVR改善、LPO、SNS・LINE広告、AI活用などをテーマとしたセミナーにも多数登壇。 実務で培った知見を基に、広告成果の向上につながる実践的な情報を発信している。
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